リプロスキン 乾燥肌

リプロスキンはどんな肌質でも使える!

リプロスキン 乾燥肌

ニキビ・ニキビ跡ケア化粧品には様々なものがありますが、リプロスキンは、ニキビ跡ケア用の化粧水として高い評価を得ている商品です。
リプロスキンは、固くなってしまった角質を柔らかくして、美容成分を肌の深層まで届きやすくする導入型柔軟化粧水である点が特徴と言えます。
ニキビ跡は、赤らみ肌タイプ、シミ・黒ずみタイプ、凸凹肌タイプなどに分類されますが、リプロスキンは全てのタイプに使うことができます。
また、グリチルリチン酸ジカリウム、プラセンタエキス、スクワランで、コメヌカエキス、アロエベラエキス、コラーゲン、アマチャズルエキス、ヒアルロン酸などの贅沢な潤い美容成分も含まれています。
さらに、厚生労働省認可の医薬部外品で日本製の無添加ですから、敏感肌でも使えるよう肌に優しくつくられています。

 

脂性肌(オイリー肌)ってどんな状態?

脂性肌とは、皮脂の分泌が過剰な状態を指しますが、皮脂というのは、肌の表面を守るための保護膜でもあります。
保護膜である皮脂の分泌が過剰な状態は、必要以上に肌を守ろうとしている状態ということになります。
つまり、乾燥などにより肌本来のバリア機能が低下しているため、それを補おうとして皮脂を過剰に分泌しているのです。
過剰に分泌された皮脂が酸化すると、肌荒れやニキビなど肌トラブルの原因となってしまいます。
ただし、皮脂は保護膜として必要ですから、過剰な洗顔で皮脂を落とし過ぎると、肌トラブルを悪化させてしまうことにもなります。
また、食生活やストレス・寝不足などの生活習慣も皮脂の分泌を促してしまうので注意が必要です。

 

乾燥肌ってどんな状態?

角質層には、セラミドや天然保湿因子といった保湿成分が存在していますが、保湿成分が減ってくると肌は乾燥していき、カサカサしたり、粉を吹いたようになったり、肌がゴワゴワと硬くなったりしていきます。
すると、肌のバリア機能が低下して、肌荒れ・炎症といった症状へと悪化していきます。
加齢によって、保湿成分の生産量は減ってきますが、食生活の乱れや生活習慣などによりターンオーバーが乱れることでも、保湿成分の生産能力は低下して、乾燥肌になってしまいます。
洗顔が乾燥肌の要因になってしまうことも多いので、正しい洗顔方法を実践することは重要です。
洗顔料をしっかりと泡立て優しく洗い、ぬるま湯ですすぐことを徹底しましょう。

 

隠れ乾燥肌「インナードライ」とは?

乾燥肌になると、肌がカサカサしたり粉を吹いたりといった症状が現れるため、自分で自覚しやすく、適切な対策で
改善することができます。
隠れ乾燥肌は、潤っているように見えても、肌内部の水分が低下して乾燥した状態になっています。
一見、脂性肌と勘違いするほど油浮きがひどくなるなど、表面上は分かりにくいため、自分で判断することが難しく、間違ったスキンケアで悪化してしまうことがあります。
隠れ乾燥肌の方は、皮脂を取りすぎないように注意して、保湿効果の高い化粧水で水分を補い、油分の少ない乳液やクリームを使うことで症状が改善していきます。

 

敏感肌ってどんな状態?

人間の肌には、紫外線や細菌、ホコリなどの刺激から肌を守るためのバリア機能が備わっています。
バリア機能が損なわれると、外部からの刺激を受けやすくなり、肌が過剰に反応してしまいます。
そのため、髪の毛が触れただけで刺激を感じたり、化粧水がしみたり、かぶれたりします。
自分の肌に合わない化粧品やシャンプー・ボディーソープの使用も敏感肌の原因となるので注意しましょう。
洗髪の際に、すすぎ不足で髪に残ったシャンプー剤が刺激となってしまうこともあります。
また、スキンケアだけでなく、不規則な生活も肌の抵抗力を低下させてしまうので注意が必要です。

 

リプロスキンで肌質改善は出来る?

ニキビを繰り返した肌は角質層が厚くなり、肌の表面は乾燥しゴワゴワの状態になっています。
リプロスキンを洗顔後に使うことで、次に使う乳液や美容液、クリームなどの成分が肌に浸透しやすくなり、高い保湿効果を発揮します。
そのため、乾燥が原因の肌トラブルにも効果が期待できます。
また、ニキビ跡ケアだけではなく、新しいニキビにも効果があります。
その場限りのケアにせずに、じっくりと続けることで肌のターンオーバーを正常に整えてくれるので、ニキビのできにくい肌質へ改善していくことができます。