> メディプラスゲルとリプロスキンの効果は違う?併用しても大丈夫?

メディプラスゲルとリプロスキンの違いとは

メディプラスゲル リプロスキン

ニキビやニキビ跡ケアでは、肌の状態を整えることが重要です。
肌の状態を整えるためのケア用品として、メディプラスゲルやリプロスキンの利用を考えている人もいるでしょう。

 

メディプラスゲルは、化粧水・美容液・乳液・クリームが一つになったオールインワン化粧品で、敏感肌やアトピー肌の人でも使えます。
保湿効果が高いので、シワやたるみ、毛穴のケアに有効です。
また、美白効果もあるので、シミを消したい人にもおすすめのコスメだと言えます。

 

一方のリプロスキンはニキビ跡用の導入型柔軟化粧水で、ニキビ跡で悩む人に人気がある商品です。

 

メディプラスゲルの成分と効果について

メディプラスゲルの全成分

水、グリセリン、BG、ベタイン、ジグリセリン、温泉水、1,2−ヘキサンジオール、メチルグルセス−10、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、加水分解ヒアルロン酸、アセチルヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、加水分解コラーゲン、水溶性プロテオグリカン、3−O−エチルアスコルビン酸、クコ果実エキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、レモングラス葉/茎エキス、オウゴン根エキス、ノイバラ果実エキス、ナツメ果実エキス、カンゾウ根エキス、クズ根エキス、セイヨウシロヤナギ樹皮エキス、アケビエキス、アロエベラ葉エキス、クロレラエキス、アーチチョーク葉エキス、加水分解シルク、加水分解エラスチン、ユズ種子エキス、ナンバンクサフジ種子エキス、α−グルカンオリゴサッカリド、グリシン、タウリン、リシンHCl、アラニン、ヒスチジンHCl、アルギニン、セリン、プロリン、グルタミン酸、トレオニン、バリン、ロイシン、イソロイシン、フェニルアラニン、アボカド油、スクワラン、グリコシルトレハロース、DPG、アラントイン、グリチルリチン酸2K、加水分解水添デンプン、アルカリゲネス産生多糖体、PCA−Na、プロパンジオール、ペンチレングリコール、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル−10、PEG/PPG/ポリブチレングリコール−8/5/3グリセリン、カルボマー、フィトスフィンゴシン、水添レシチン、フィトステロールズ、水酸化K、水酸化Na、トコフェロール

 

メディプラスゲルは、肌に不要とされる石油系界面活性剤、防腐剤、アルコール、合成香料、合成着色料、鉱物油、シリコンを一切配合していないオールインワン化粧品です。
美容成分には、3種類の高濃度セラミド、3種類のヒアルロン酸、2種類のコラーゲン、プラセンタエキス、ビタミンC、その他に55種類も配合されています。

 

高濃度セラミドは高い保湿力があることで知られていて、肌にハリや弾力を与えるほか、肌荒れ防止効果も期待できるので、アトピーで悩む人にも効果的な成分です。
ヒアルロン酸やコラーゲンも肌にハリや弾力を与え、保湿効果を高めてくれます。
メディプラスゲルには、これらの成分が微粒子化して配合されているので高い浸透力が期待できます。
色素沈着に有効なカンゾウ根エキスも配合しているので、シミを消したい人にもおすすめです。

 

リプロスキンの成分と効果について

リプロスキンの全成分

有効成分/ ニチレイ・水溶性プラセンタエキスB-F、 グリチルリチン酸ジカリウム
その他成分/ グリシルグリシン、 1,3-ブチレングリコール、 1,2-ペンタンジオール、 濃グリセリン、 ポリオキシブチレンポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリセリルエーテル(3B.O.)(8E.O.)(5P.O.)、 ポリオキシプロピレンジグリセリルエーテル、 シュガースクワラン、 N-ラウロイルサルコシンイソプロピル、 ヒアルロン酸ナトリウム(2)、 コラーゲン・トリペプチド F、 加水分解ヒアルロン酸、 D-マンニット、 ホエイ(2)、 グルコン酸ナトリウム、 コメヌカエキス、 酵母エキス(3)、 海藻エキス(1)、 コメヌカスフィンゴ糖脂質、 水溶性コラーゲン(F)、 ゼニアオイエキス、 アマチャヅルエキス、 アロエエキス(2)、 デキストリン、 ワルテリアインディカ葉エキス、 ダイズエキス、 アーティチョークエキス、 水素添加卵黄レシチン、 卵黄リゾホスファチジルコリン、 ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル(20E.O.)(4P.O.)、 ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンデシルテトラデシルエーテル、 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油、 ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、 デカメチルシクロペンタシロキサン、 トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、 ジエチレントリアミン五酢酸五ナトリウム液、 クエン酸、 クエン酸ナトリウム、 水酸化ナトリウム、 フェルラ酸、 フェノキシエタノール、 香料

 

リプロスキンには、抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムや美白効果のあるダーマホワイトが配合されています。
水溶性プラセンタエキスやヒアルロン酸といった保湿成分も配合されているため、肌のターンオーバー促進が期待できます。

 

さらに、リプロスキンの有効成分はナノ化されているので、肌に浸透しやすい点も特徴です。
また、リプロスキンは導入型柔軟化粧水なので、後で使う化粧品の有効成分の浸透を助けます。

 

こちらのページでリプロスキンの成分や効果について詳しく解説してますので、気になる人は是非ご覧ください。

 

ニキビ・ニキビ跡への効果を比較すると?

ニキビ

メディプラスゲルは保湿力が高いので、乾燥が原因のニキビケアに有効です。
保湿によって肌のターンオーバーを促し、皮脂や角質を毛穴から排出するため、ニキビ予防に有効です。

 

また、リプロスキンには抗炎症作用があるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているため、アクネ菌の炎症を抑えてニキビケアに効果を発揮します。
さらに、水溶性プラセンタエキスなど、保湿成分が肌のターンオーバーを促し、皮脂や角質の毛穴詰まりを解消するので、ニキビ予防に効果的です。

 

赤みニキビ跡

赤みニキビ跡の改善には、肌の炎症を鎮めることが重要です。
メディプラスゲルにもリプロスキンにもグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているため、炎症を抑えて赤みニキビ跡を改善する効果が期待できます。

 

色素沈着ニキビ跡

色素沈着ニキビ跡の改善には、メラニンの生成抑制・ターンオーバーの促進による色素の排出が重要です。

 

メディプラスゲルには、ターンオーバー促進効果と、ビタミンCによる美白効果が期待できるので、軽度の色素沈着ニキビ跡ケアはできます。

 

リプロスキンも美白効果の高いダーマホワイトがメラニンの生成を抑制し、保湿成分がターンオーバーを促進して色素を排出するので、色素沈着ニキビ跡を改善します。

 

両社を比較するとリプロスキンの方が美白効果やターンオーバー促進効果が高いため、色素沈着ニキビ跡のケアにおすすめです。

 

クレーターニキビ跡

クレーターニキビ跡の改善には、ターンオーバーの促進と皮下組織の修復が必要です。
メディプラスゲル、リプロスキンともにターンオーバーを促進する効果はありますが、ターンオーバーは表皮でしか行われません。

 

しかし、皮下組織は表皮よりもさらに肌の奥にあるため、ターンオーバーを促進するだけでは修復不可能です。従って、メディプラスゲルやリプロスキンでのクレーターニキビ跡改善は難しいでしょう。

 

クレーターニキビ跡の改善には、皮膚科での専門的な治療が必要です。

 

メディプラスゲルとリプロスキンの効果的な使い方

メディプラスゲル
  1. 朝1プッシュ、夜2プッシュ手に取る(使い始めは+1プッシュ)
  2. 手と顔の摩擦を避け、優しく顔の外側へ伸ばす
  3. 気になる部分にもう1プッシュ重ね付けする
  4. ※メディプラスゲルは化粧下地としては使えません。

 

リプロスキン
  1. 1日2回洗顔後に使用する
  2. リプロスキン→美容液→乳液(クリーム)の順で使う
  3. ※リプロスキンの後には保湿を必ずしましょう。
    ※気になる部分には重ね塗りも有効

 

リプロスキンの使い方を詳しく知りたい方はこちらへ。

 

メディプラスゲルとリプロスキンを併用しても問題ない?

メディプラスゲルとリプロスキンは、併用しても問題ないのでしょうか?
結論から言うと、メディプラスゲルとリプロスキンを併用しても問題はありません。
メディプラスゲルの公式サイトでは、他の化粧品と併用しても問題ないという記載もあります。

 

使う順序ですが、最初にリプロスキンを使うことをおすすめします。
リプロスキンは肌を柔らかくし有効成分を浸透しやすくしてくれます。
そのため、メディプラスゲルの成分も浸透しやすくなるというメリットが得られます。

 

併用して使えば、ニキビ予防とニキビ跡ケアができるので、「ニキビ跡が残っているけど新しいニキビもできる」という人に最適です。

 

メディプラスとリプロスキンを使ってみてどう?みんなの口コミ・評判

リプロスキンは合わなかったけど、メディプラスは敏感肌でも使える!

ニキビ跡ケアをするためにリプロスキンを購入したのですが、私の肌はもともと弱かったこともあり肌に合いませんでした。
口コミを見てもリプロスキンは刺激が強いと感じている人が多く、購入前から不安はありました。
しかし、有名な化粧水ということもありましたし、他にニキビ跡ケアができるような化粧水も見つからなかったので利用したのですが失敗でした。
そこで、添加物などが配合されていないメディプラスゲルを使ってみると、敏感肌の私の肌にも問題なく使うことができ、ニキビができにくくなっただけでなく、ニキビ跡も徐々に薄くなってきていると感じています。

 

年齢:20代
性別:女性
評価(5点満点):★★★

 

ニキビ跡治療ならリプロスキンとプチプラの保湿ゲルでいいと思います

思春期の頃はしっかりと洗顔していたのですが、ニキビに悩まされ、今はその頃にできたニキビ跡に悩まされています。
そこでニキビ跡化粧水のリプロスキンを試したのですが、私には乾燥がすごかったです。
保湿効果の高い乳液などを使いたかったのですが、私にはリプロスキンだけでも高価な買い物で、プチプラの保湿ゲルとの併用をすることにしました。
すると、リプロスキンでの乾燥が気にならなくなり、黒っぽいニキビ跡が目立たなくなったんです。
ニキビ跡ケアを考えている人には、リプロスキンだけでなくプチプラの保湿ゲルの併用をおすすめします。

 

年齢:20代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★

 

併用でニキビが減ってニキビ跡も目立たなくなりました

私はニキビができやすい体質なのか、大人になってもいつもニキビができている状態で、ニキビだけでなくニキビ跡にも悩まされていました。
色々調べてみると、ニキビも、ニキビ跡も肌の状態を整えることが重要とのことで、メディプラスゲルを使い始めました。
すると、肌の状態が整ってきたのか徐々にニキビができなくなり、ニキビ跡もケアしたいとリプロスキンも一緒に使うことにしました。
併用したことでニキビが減り、ニキビ跡も目立たなくなり、この組み合わせはとても良いと実感しています。
少し費用は掛かりますが、ニキビやニキビ跡ケアを考えている人にはおすすめです。

 

年齢:30代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★★

 

メディプラスゲルとリプロスキンのお得な購入方法

メディプラスゲルもリプロスキンも、公式サイトの定期コースが最安値です。

 

メディプラスゲル

通常価格は3,966円+送料648円で合計4,644円(税込)ですが、定期コースだと3,904円+送料108円です。
また、定期コースの初回は1000円OFFの2,966円(税込)+お試しサンプルセット+送料無料で購入できます。

 

定期コースには約束回数の縛りが無いので、キャンセルや解約は次のお届け日の5日前までならいつでも可能です。
メディプラスゲルは、皮膚科でも取り扱いがあるので、診察を受けた際に購入することも可能です。

 

リプロスキン

通常購入は5,600円(税抜)ですが、定期コースだとお得に購入することができます。
定期コースには、4回の回数縛りがあるコースと(初回限定税抜2,240円・2回目以降は4,480円)、回数縛りがないコース(税抜4,480円)があります。
また、公式サイトから定期で購入すると初回のみ60日間全額返金保証が付くため、肌に合わない場合は返品・返金が可能です。

 

なお、1回の税抜合計金額は5,000円未満の場合は、全国一律500円(税抜)の送料がかかります。

 

両社を比較すると、価格はメディプラスゲルの方が安いです。
しかし、60日間の返金保証が付くリプロスキンの方がサービス面では優れていると言えます。

 

コスパが良いのはどっち?

メディプラスゲルは内容量が180gで約60日分です。
リプロスキンは100mlボトルで約1ヶ月分です。

 

これを定期購入の価格で日割り計算をすると、メディプラスゲルは約63円、リプロスキンは約149円となり、コスパではメディプラスの方が良いことになります。
(メディプラスゲルは3,796円、リプロスキンは4,480円として計算)

 

注文してから何日後に届く?

メディプラスゲルもリプロスキンも、注文すると4日ほどで届きます。
ただし、地域によって配達までの日数が異なるので注意しましょう。

 

注文から配達までにかかる日数の目安
メディプラスゲル

本州・四国・九州:2〜3日
北海道・沖縄:3〜4日
※離島を除く

 

リプロスキン

本州・四国:2〜3日
北海道・九州・沖縄:4〜5日
※離島を除く

 

結局メディプラスゲルとリプロスキンどちらを選ぶべき?

メディプラスゲルとリプロスキン、どちらもニキビとニキビ跡ケアに効果があります。
メディプラスゲルは、保湿力が高く抗炎症作用もあるので、ニキビ予防・ニキビケアに最適です。
リプロスキンはニキビ跡用の化粧水なので、ニキビケアよりはニキビ跡ケアに最適です。

 

ただ、クレーターニキビ跡で悩んでいる人は、どちらの化粧品を使っても治療は難しいかもしれません。
クレーターニキビ跡は、化粧水やコスメでは治らないので、皮膚科で専門的な治療を受けることをおすすめします。