> リプロスキンとメルラインの違い−買うならどっち?

メルラインってどんなコスメ?

リプロスキン メルライン

メルラインは、どんなコスメか?
一言で表すと大人ニキビケア化粧品です。
大人ニキビは、顎にできることが多く、一度できると触りやすい位置にもあるため、中々治らない厄介なニキビです。
また、乾燥肌が原因で引き起こされるものなので、普通のニキビと違って、ケア用品の洗浄成分よりも保湿力の方が重要になってきます。
そのため、メルラインはあごや口周りニキビ専用ジェルと言ってもいいと思います。
価格は55gで通常は7000円ですが、定期購入初回に限り4480円で購入できます。
添加物などは一切入っていないので、敏感肌にも安心して使用できます。
メルラインは目安として、1日2回、2gの使用で約1ヶ月持ちます。
2gという量で顔全体に使用することが出来るの、でコスパはそんなに悪くないかもしれません。

 

乾燥しやすい口周りの環境を考えたコスメ

メルラインには、なんと高濃度配合された10種類もの保湿成分が含まれています。
ヒアルロン酸、アセチル化ヒアルロン酸、濃グリセリン、加水分解ヒアルロン酸、トレハロース、ステアロイルフィトスフィンゴシン、トリメチルグリシン、BG、1.2-ヘキサンジオール、水溶性コラーゲンです。
乾燥しやすい口周りの環境を考えた美容成分たっぷりのコスメで、これらの保湿成分で肌の潤いを保ちプルプル肌にします。
そのため大人ニキビを治したい30代以上の女性にニキビ対策スキンケアとして口コミ人気が高いです。
また、普通のプラセンタよりも高濃度の独自抽出ビオカタライザーププラセンタを配合していて、肌の保湿、美白効果、健康な肌サイクルの促進、エイジングケアをサポートします。

 

ジュエルレインの成分

■有効成分
グリチルリチン酸ジカリウム、プロセンタエキス-1

 

■その他成分
精製水、濃グリセリン、1.3プチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、1.2-ペンタンジオールトリメチルグリシン、カルポキシルビニルポリマー、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソンルビタン、フェノキシエタノール、水酸化カリウム、キサンタンガム、植物性スクワラン、トレハロース、アラントイン、天然ビタミンE、L-アルギニン、加水分解コラーゲン末、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、クララエキス(1)、N-ステアロイルフィトスフィンゴシン、シャクヤクエキス、トウキエキス(1)、カンゾウフラボノイド、クワエキス、アロエエキス、オウバクエキス、エイジツエキス、コメヌカエキス、加水分解エラスチン、水溶性コラーゲン液(4)レモングラス抽出後、香料

 

リプロスキンとメルラインの違いは?

リプロスキンとメルラインの違いは何?と聞かれたら、リプロスキンは顔に出来るニキビ跡用の化粧水で、メルラインは口周りのニキビケアの美容クリームです。
リプロスキンは、ニキビ跡の炎症やボコボコといったクレーター状態の肌を柔らかくしながら、水分を浸透させて肌修復する化粧水です。
一方のメルラインは、大人ニキビの予防や改善に効果のある美容クリームで、保湿力が高く乾燥肌を潤し、肌状態を整えます。
このように、リプロスキンとメルラインの効果は別物なので、両方とも併用した方が短期間でより効果を実感できると思います。
ダブル使いで効果倍増を狙ってみてはいかがでしょうか。

 

メルラインでニキビ跡はケアできる?

ニキビ跡ケアならリプロスキンを使った方が良くおすすめです。
というのも、メルラインは思春期ニキビとは違い、大人ニキビと呼ばれるあごニキビに効果のあるオールインワン化粧品だからです。
乾燥に特化したスキンケア用品なので、保湿力はリプロスキンよりもありますが、浸透性はかなり劣ります。
一方、リプロスキンは導入型化粧水で、普通の化粧水とは違い、浸透性を高め肌改善するスキンケア商品です。
ニキビ跡には、この浸透力が何より重要です。
リプロスキンは、固くなった角質を柔らかくして美容成分を浸透させ、肌再生を促進してニキビ跡の再生を促します。