> ナルシェローションとリプロスキンを比較!ニキビ跡に有効なのはどっち?

ナルシェローションとリプロスキンの違いは?

ナルシェローション リプロスキン

ナルシェローションとリプロスキン、どちらもニキビとニキビ跡に効果がある化粧水ですが、それぞれの製品の違いは何でしょうか?
両方ともに浸透力を高める化粧水(もしくはプレ化粧水)として使用する点は同じです。

 

強いて言えば、ナルシェローションは、ダーマホワイト等の美白成分によって、ニキビやニキビ跡改善はもちろんのこと、肌のシミやそばかすにも効果があるという点で、「美肌作りのための化粧水」として宣伝されています。
一方のリプロスキンは、美肌や美白の効果を強調するよりも、ニキビ予防やニキビ跡改善のための化粧水として宣伝されています。

 

また、価格にも違いがあります。
ナルシェローションはリプロスキンよりも価格が高いので、違いをよく確認して自分に合った化粧水を選びましょう。

 

ナルシェローションとリプロスキンの成分・効果を比較すると

ナルシェローションの成分
有効成分

グリチルリチン酸2K、水溶性プラセンタエキス

 

その他の成分

水溶性コラーゲン液-4、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸Na-2、加水分解ヒアルロン酸、アロエエキス-2、ゼニアオイエキス、海藻エキス-1、大豆エキス、ワルテリアインディカ葉エキス、デキストリン、酵母エキス-4、米ヌカスフィンゴ糖脂質、D-マンニット、濃グリセリン、水添卵黄レシチン、卵黄リゾホスファチジルコリン、リン酸3Na、無水クエン酸、グルコン酸Na、クエン酸、クエン酸Na、POE水添ヒマシ油、フェルラ酸、BG、1,2-ペンタンジオール、フェノキシエタノール、ソルビン酸K、精製水、香料

 

リプロスキン成分
有効成分

グリチルリチン酸ジカリウム、水溶性プラセンタエキス

 

その他の成分

水溶性コラーゲン液-4、加水分解コラーゲン末、ヒアルロン酸Na-2 、加水分解ヒアルロン酸 、アロエエキス-2 、ゼニアオイエキス 、海藻エキス-1 、大豆エキス 、ワルテリアインディカ葉エキス 、デキストリン 、酵母エキス-4 、米ヌカスフィンゴ糖脂質 、D-マンニット 、濃グリセリン 、水添卵黄レシチン 、卵黄リゾホスファチジルコリン 、リン酸3Na 、無水クエン酸 、グルコン酸Na 、クエン酸 、クエン酸Na 、POE水添ヒマシ油 、フェルラ酸 、BG 、1,2-ペンタンジオール 、フェノキシエタノール 、ソルビン酸K 、精製水 、香料

 

ナルシェローションとリプロスキンは、配合されている成分がすべて同じです。
従って、効果に違いはないと言えるでしょう。

 

どちらもニキビ・ニキビ跡ケアに有効です。

 

ナルシェローションとリプロスキンはどんなタイプのニキビ跡に効果がある?

ニキビ跡は、炎症が続いている赤みのあるニキビ跡、メラニンによって色素沈着を起こしているニキビ跡、凸凹したクレーターニキビ跡の3種類に分けられます。
ニキビ跡のタイプによって有効なケア方法が違うので、適切なケアができる化粧水を選ぶ必要があります。

 

では、ナルシェローションとリプロスキンはどんなタイプのニキビ跡に効果があるのでしょうか?

 

グリチルリチン酸ジカリウムが赤みニキビ跡の炎症を鎮める!

ニキビの症状が治まっても、肌に赤みが残ることがあります。

 

それが赤みのあるニキビ跡で、肌の奥で炎症が続いている状態です。
従って、炎症を鎮める成分を使うことで有効なケアができます。

 

ナルシェローションもリプロスキンも抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているため、赤みニキビ跡に効果的です。
早ければ1〜2ヶ月程度で赤みが引くので、この期間はしっかりとケアをすることが大切です。

 

ダーマホワイトと保湿成分が色素沈着ニキビ跡も改善!

色素沈着ニキビ跡は、ニキビが治った後に茶色っぽいシミ残った状態です。
ニキビの炎症や紫外線によるダメージから肌を守るためにメラニンが大量に分泌され、表皮に残ると色素沈着ニキビ跡になります。

 

色素沈着ニキビ跡を改善するには、メラニンの生成を抑制した上、ターンオーバーを促して沈着した色素を表皮から排出しなくてはなりません。

 

ナルシェローション、リプロスキンどちらにも美白成分であるダーマホワイトが配合されているので、メラニンの生成抑制効果が期待できます。
また、水溶性ブラセンタエキスやコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分がターンオーバーを促進させて、肌に残っているメラニン色素を排出するため、徐々に色素沈着が薄くなってきます。

 

早ければ2〜3ヶ月でシミが目立たなくなるでしょう。

 

クレーターニキビ跡には効果なし

クレーターニキビ跡は、ニキビの炎症によるダメージが真皮層にまで及び、皮膚の組織が破壊された状態です。
改善するには、真皮層や皮膚組織を再生しなくてはなりません。

 

ナルシェローション、リプロスキンともにターンオーバーを促進させる効果はあるのですが、ターンオーバーで再生できるのは表皮だけです。
真皮や皮膚組織は再生できません。

 

ナルシェローション、リプロスキンだけに限らず、化粧品ではクレーターニキビ跡の改善が難しいでしょう。

 

ニキビケアにも効果はある?

ナルシェローションもリプロスキンもニキビケアに有効です。

 

先に説明した様に、双方に配合されたグリチルリチン酸ジカリウムは、ニキビの原因菌であるアクネ菌の炎症を抑える効果を持ちます。
また、保湿成分がよってターンオーバーを促進させるので、アクネ菌のエサになる古い角質や皮脂も溜まりにくいです。

 

従って、ニキビの予防・改善効果が期待できます。

 

ナルシェローションの口コミ・評判

ニキビ跡の赤みがましになったような気がします

私の悩みは、赤みがあるニキビ跡なので、ナルシェローションの美白効果にひかれて購入しました。
美白効果がある化粧水は、まれに肌に合わない時があるので心配しましたが、使い心地はさっぱりして、肌に刺激もなく、これなら安心して使い続けられるなと思いました。
べとつきませんが、肌はしっとり潤うので気に入っています。
1本使い終わるころには、赤みが薄くなってきたような気がしました。
肌自体も、少しくすみが取れて明るくなりました。
毛穴も引き締まり、サラサラなのでニキビができにくくなった気がします。
ちょっと高いですが、もう少し使い続けていこうと思います。

 

年齢:20代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★

 

私には効果なしでした・・・リプロスキンも同じですかね

ニキビ跡で硬くなった肌を改善したくて、ナルシェローションを試してみました。
浸透力が高いと宣伝していたので、私の硬い肌でも効果あるかなと期待していたのですが、1本使い終わった時点で未だに効果はありません。
それどころか乾燥がひどくなった気がしますし、ニキビも増えたような気がします。
高い買い物だったので、がっかりです。
リプロスキンは、ナルシェローションよりも安くてニキビ跡に特化した化粧水みたいなので試してみようかなと思ったのですが、調べたら成分が同じらしく、試したところできっと同じことのような気がします。

 

年齢:30代
性別:女性
評価(5点満点):−

 

リプロスキンの口コミ・評判

ニキビ跡の改善効果を感じます!

クレーター状のニキビ跡が気になって、リプロスキンを購入して使い始めました。
最初の頃は、普通の化粧水と変わらないなあと思いながら使用していましたが、肌に負担もないし、なんとなく使用していました。
使い始めて数週間、肌が滑らかで柔らかくなってきました!
肌も常に潤っているし、凸凹していたニキビ跡が改善されている気がします。
肌の調子がいいので、新しいニキビができることなく、すべすべがキープでき、肌色もワントーンアップしています。
使い続けたら、もっときれいになるかもと期待して、これからも長く使用していこうと思います。

 

年齢:20代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★★

 

この値段で効果があるならOKでしょう

リプロスキンは、他のニキビ用化粧品と比べて安い方なので試しに購入しました。
ニキビ跡の肌荒れに悩んでいたのですが、使い始めてからしっとりと落ち着いて肌が健やかになってきているのを実感しています。
毛穴も目立たなくなってきたし、キメも細かくなっているのが嬉しいです。
また、おでこや頬にあったニキビがだんだん小さくなり、今ではすっかりきれいに消えてしまいました。
ニキビ跡の赤みも薄くなっているようだし、今ではすごく気に入っています。
値段も高くないので、これで効果があるのはOKだと思います。

 

年齢:10代
性別:女性
評価(5点満点):★★★★

 

ナルシェローションとリプロスキンの使い方

ナルシェローションも、リプロスキンも基本的には使い方は同じです。

 

どちらも化粧水なので、洗顔でしっかりと汚れを落とした後に使用します。
使用後は、美容液や乳液での保湿ケアも忘れないようにしましょう。

 

基礎化粧品を使うときには順序が大切です。
化粧水→美容液→乳液と油分の少ない化粧品から使用すると、有効なスキンケアができます。

 

ナルシェローションとリプロスキンの併用はおすすめできない

ナルシェローションとリプロスキンは、成分や効果が同じなので併用する意味がありません。

 

どちらを使う場合でも、使用後にはビタミンC誘導体配合の美容液をおすすめします。
特にリプロスキンは導入型柔軟化粧水なので、後で使う美容液の有効成分が肌に浸透しやすくなります。

 

従って、高いスキンケア効果が期待できるでしょう。

 

ビタミンC誘導体は、不安定なビタミンCを安定化させて浸透力を高めた成分で、

  • 抗酸化作用
  • メラニン色素の還元
  • 新陳代謝の促進
  • 皮脂分泌を整える
  • コラーゲンの生成

などの効果が期待できます。

 

結局どっちがおすすめ?

先に説明した通り、ナルシェローションとリプロスキンの成分は同じで、効果も変わりません。
しかし、価格には違いがあります。

 

商品名

内容量

単品購入

定期コース

返品・返金の可否

ナルシェローション

100ml

12,600円(税抜)

7,980円(税抜)

商品の破損・汚損に限り可

リプロスキン

100ml

5,600円(税抜)

購入回数の縛りなし:4,480円(税抜)
購入回数(4回)の縛りあり:初回1本目2.240円(税抜)、2本目以降4,480円(税抜)

肌に異常が出た場合は商品到着後60日以内であれば返品・返金可

 

リプロスキン定期コースの詳細はこちらへ。

 

値段やサービス面から考えても、効果が変わらないのであれば、リプロスキンを購入したほうがお得でおすすめです。

 

4回縛りの定期コースを利用すれば1本目がとても安い上、肌に合わなければ返品可能です。
つまり、肌に合わないのに4本購入する必要はありません。

 

肌に異常が出ない場合は、効果が感じられなくても最低4本は購入することになります。
ただし、ニキビ跡の治療には時間がかかるため、リプロスキンを継続して使う場合、3〜4本は使用しないと効果を実感できません。
「4回縛り」という点にとらわれず、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

 

なお、リプロスキンで効果を実感できない時は、ナルシェローションを使うと効果が現れることがあるようです。
「リプロスキンで効果がなかったニキビ跡ケアに、ナルシェローションを使ったらニキビ跡が薄くなった。」
という口コミを目にすることがあるので、試してみると良いでしょう。

 

リプロスキンとナルシェローションの成分や効果は基本的に同じですが、成分の配合量が違うのかもしれません。
人によって効果や使い心地に違いを感じることがあるようです。