> リプロスキンとオルビスの違い−買うならどっち?

オルビスってどんなブランド?

リプロスキン オルビス

オルビスとは、肌のもつ本来の美しさや可能性を引き出すために、いらない添加物は加えず、シンプルなコスメを開発している化粧品ブランドです。
商品には、選び抜かれたこだわりの有効成分を使用し、油分・着色・香料を加えず、肌に安心な処方になっています。
そのため、敏感肌や乾燥肌などの改善、大人ニキビの予防、美白の追求など色々な肌状態の人に効果があり、幅広い年齢層に使用されています。
特に、女性が悩むニキビやニキビ跡に特化した化粧品もあり、ニキビ予防、ニキビ改善効果があるとして高い人気を博しています。
値段も手ごろで、内容量も化粧水一本が約30日分の目安になっているのでとても使い安く、コスパもよいと言えるでしょう。

 

ニキビケアならクリアシリーズ

女性には独特の周期があり、それによる体調の変化で肌状態を悪くしてしまいがちです。
月に一回は訪れる不調の期間は、肌の抵抗力を落とし、バリア機能を低めてしまいます。
大人ニキビはそんな時期に出来やすく、繰り返すため治りにくい厄介なものです。
クリアシリーズは、そんな大人ニキビの悩みを解決する洗顔料・化粧水・保湿液の3ステップニキビケア用品です。
甘草エキス、紫根エキス、ヨクイニンエキス、コラーゲン・トリペプチドFを配合、肌のバリア機能をアップさせてニキビを予防し、乾燥やニキビによる炎症作用も改善する上、潤いも守ってくれます。
もちろん、添加物・油分は加えず、肌に刺激のない優しい処方になっています。

 

クリアシリーズの化粧水−薬用クリアローションとは?

ニキビができている肌は、刺激に敏感になっているため、適当にニキビケア用品を選ぶ訳にはいきません。
肌を癒しつつ、しっかりとなめらかになる効果が期待できるケア用品を選びましょう。
薬用クリアローションは、浸透性コラーゲンや植物性の保湿成分が配合されており、成分が角層の奥までしっかり浸透し、ニキビによる肌荒れを和らげる役割を果たしてくれる化粧水です。
また、香料・着色・油分や、肌荒れの原因になる界面活性剤を加えず、ニキビやニキビ跡に悩むお肌をいたわります。
さらに、乾燥肌にはしっとりタイプ、オイリー肌にはさっぱりタイプと二種類があり、肌状態に合わせてクリアローションを選ぶことが出来ます。

 

薬用クリアローションの成分

薬用クリアローション L(さっぱりタイプ)・180mlボトル
水、エタノール、グリセリン、BG、シコニン、ヨクイニンエキス、コラーゲン・トリペプチドF、POE(24)、POP(24)、グリセリルエーテル、ローズマリーエキス、クエン酸Na、クエン酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液 グリチルリチン酸2K(有効成分)
薬用クリアローション M(しっとりタイプ)・180mlボトル
水、エタノール、BG、グリセリン、ソルビット液、POE(24)、グリセリルエーテル、シコニン、ヨクイニンエキス、コラーゲン・トリペプチドF、ローズマリーエキス、キサンタンガム、クエン酸Na、クエン酸、ジエチレントリアミン5酢酸5Na液、フェノキシエタノール、メチルパラベン グリチルリチン酸2K(有効成分)

 

リプロスキンとクリアローションの違いは?

最近、ニキビケア化粧水として口コミで話題になっているのがリプロスキンです。
リプロスキンはクリアローションと同じく「ニキビ」に対応した化粧水ですが、実はこの二つの製品には違いがあるのです。
クリアローションは、体調の変化によってできるニキビに対して、肌バリアを守り、ニキビを出来にくくする化粧水です。
一方リプロスキンは、ニキビ跡ケアのために開発された化粧水で、凸凹や色素沈着してしまった肌を柔らかくして肌の再生を促し、健康に導くという働きを持っています。
ニキビとニキビ跡では、成分や働きが違ってくるので、自分がどんな症状で悩んでいるのかをしっかり把握してから使用することが、きれいな肌への第一歩です。

 

オルビスクリアシリーズでニキビ跡はケアできる?

では、オルビスクリアシリーズはニキビ跡にも効果を発揮するのでしょうか?
クリアシリーズはニキビが出来る前にその原因を解消し、ニキビを出来にくくするニキビケア用品です。
もちろん、ニキビが最初からできなければニキビ跡も出現しないので、予防としての効果はあります。
しかし、もうすでにニキビ跡が出来てしまっている肌には、リプロスキンなどニキビ跡ケア用の化粧水を利用したほうがよいでしょう。
リプロスキンは、肌を柔らかくし、古い角質を落としてきれいにしてくれます。
今の悪い状態を改善し、新しい肌に導いてくれるので、ニキビ跡ケアにはリプロスキンをお勧めします。