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にきびをつぶすことよりリプロスキンでケア


にきびをつぶす?つぶした方が後の治りも早いなんてことが言われていることもありますが、それは全くの間違い!!にきびはつぶさずに治すことがどんな治療においても大前提です。

海外のニキビケアの中には、にきびをつぶしてからそこに薬を塗った方が、汚れた角栓を出すこともできるのでニキビの治りが早くなるなんてことが言われている場合もありますが、「違います!!」よ!ニキビケアはつぶさないということが重要なんです。

清潔な手でも殺菌した針でも同じこと。特に手、爪には見えていないけれどたくさんの雑菌がついているんです。その雑菌ににきびが感染してしまったらあっという間に赤にきび、黄にきびにつながります。

にきびが感染症を起こすとにきび跡になります。にきび跡はなかなか消えません。思春期の時にひどく炎症したにきびの跡が大人になっても残っているっていう人、結構いるんですよ。新陳代謝が活発な思春期の時に出来るにきびでさえ、炎症してしまうとにきび跡になりやすいのに、大人にきびをつぶして炎症を起こしたら?新陳代謝が若い時よりも確実に悪くなっているのですから、にきび跡として残ってしまう可能性大です。

そうならないように、にきびはつぶさずケアすることが第一。正しい洗顔で肌を清潔に保つということ、そしてひどくならないうちに薬やニキビケア商品などを利用してしっかり治すということが大切なんです。


黒にきびのニキビケアにもリプロスキン


白にきびがありその部分が黒く変色してきたと感じたらこれはまずい!!と感じてほしい!というのも、白にきびが進化した・・・次の段階に進んでしまったのが黒にきびだからです。白にきびについてしっかりニキビケアを行い、毛穴に皮脂が詰まっている状態でケアできれば黒ニキビになることはありません。

でも白にきびをつぶしてしまったり、白にきびが進んで皮脂が押し上げられ毛穴が開いてしまうと、黒にきびになってしまいます。なぜ白く見えていたものが黒くなるのか、というと皮脂と汚れの混ざった角栓が、毛穴が開いたことで空気に触れ酸化した証拠なんです。

酸化してしまうと毛穴と毛穴周囲を黒くしてしまうので、黒にきびになると顔がくすんだ状態に見えてお化粧のりも悪くなってしまいます。毛穴が開いている状態なので、もちろん雑菌などの影響を受けやすくなり、また毛穴に余計な汚れも入りやすくなります。

ニキビケアとしては白にきびと同じように、丁寧な洗顔、そして保湿を心がけるということです。石鹸、洗顔フォームは弱アルカリ性のもの、刺激の少ないもので丁寧にやさしく洗顔し、泡を肌に残さないように洗い流すことが必要です。そして化粧水等で水分をしっかり補い、美容液やクリームなどで水分に蓋をするニキビケアを行ってください。