> リプロスキン は化粧水として優秀?どんな効果があるの?

ニキビ跡のケアに効果的な化粧水リプロスキンとは

リプロスキン 保湿

悩みのタネとなるニキビ跡。
色素沈着や、黒ずみ、クレーターとなってしまったニキビ跡は、みなさんどのようにケアしていますか?
「市販のニキビ跡ケア商品ではあまり効果が感じられなかった」、「美容皮膚科クリニックの治療は高額でなかなかできない。」
そんな人におすすめなのが、ニキビ跡専用スキンケア化粧品のリプロスキンです。
洗顔後に化粧水のリプロスキンを使用することで、「赤みや凸凹ニキビ跡が改善した」と口コミが広がり人気が出ています。
ネット通販で簡単に手に入り、定期購入すると値段がお得になることも人気の要因の一つです。

リプロスキンに含まれている成分

リプロスキンには、ニキビ予防やニキビケアなどのニキビそのものと、ニキビ跡に効果的な成分がたくさん配合されています。
ニキビケアをしながら予防もしてくれる甘草由来のグリチルリチン酸ジカリウム、透明感のあるお肌に導いてくれるプラセンタエキス、高い保湿力で肌のバリア機能を高めてくれるスクワランといった有効成分が含まれています。
また、美白・美容成分としてダーマホワイト、保湿成分のホメオシールド、低分子コラーゲン、低分子ヒアルロン酸、美肌をサポートしてくれる酵母エキス、イソフラボン、アロエエキス、ゼニアオイエキスといった8種類の成分がナノサイズに凝縮されているのです。

低分子コラーゲンと低分子ヒアルロンが保湿を助ける

ニキビ跡がなかなか治らない原因の一つが乾燥です。
肌が乾燥して固くなっている状態では、肌にいい成分も浸透していきません。
保湿力を上げることで、肌は柔らかく美容成分も浸透しやすくなります。
リプロスキンには、保湿成分として低分子コラーゲンと低分子ヒアルロン酸が配合されています。

コラーゲン
  • タンパク質の一種で、皮膚の40%を占める成分
  • 細胞と細胞を繋ぎ合わせる作用があるので、肌に弾力を与える
  • 肌のターンオーバーを促進して老化を防ぐ

ヒアルロン酸
  • 皮膚や軟骨などに多く含まれる
  • 1gで6Lの水分を保つ(保湿力が高い)
  • 肌に潤いや弾力を与える

どちらもゼリーのように水分を閉じ込めてとどめてくれる作用があるので、美容成分などが浸透しやすくしてくれるのです。

また、同じく保湿成分として含まれているホメオシールドは、海藻から得られるエキスで皮膚内の水分量やグリセリン量を調整してくれる機能を助けてくれます。

繰り返し発生するニキビにも有効

ニキビは、ターンオーバーと呼ばれる肌の生まれ変わりのサイクルが乱れて、皮膚が硬くなることが原因でできることが多いです。
また、このような状態のお肌はゴワゴワしていて、化粧水や美容液が浸透しづらいと言われています。
リプロスキンは、ナノサイズに凝縮された美容成分が含まれていて、角質層の奥まで届いてくれるので健やかな肌に導いてくれます。
さらに、美容液やクリームなどの美容成分が浸透しやすくしてくれるので、他の基礎化粧品の効果も高めてくれます。
肌の状態を良くしてくれるため、ニキビ跡だけでなく繰り返す大人ニキビの予防にも効果があるのです。

しみや黒ずみにも効果的

ニキビ跡と同じく、気になるシミや黒ずみ。
リプロスキンはこういった症状にも効果があると言われています。
ニキビが悪化すると発生する活性酸素から肌を守るためにメラニン色素が生成されます。
また、紫外線や摩擦といった刺激から肌を守るためにもメラニン色素は生成されるのです。
生成されたメラニン色素は、肌のターンオーバーが正常に行われている場合は、徐々に薄くなり消えます。
ただし、ターンオーバーが乱れた状態だと、シミや黒ずみが肌に残ってしまうのです。
リプロスキンはターンオーバーを整えてくれるので、これらにも効果的なのです。

ターンオーバーを正常化し皮膚の奥から美肌に

ターンオーバーが乱れると、ニキビやシミ、黒ずみやそばかすなど、さまざまな肌トラブルが発生します。
ターンオーバーを正常化するために、最も大切なことは保湿です。
肌にうるおいがある状態を保つことができれば、ターンオーバーもきちんとサイクル通り行われます。
リプロスキンには、保湿成分などの美容成分8種類がマイクロソーム構造によって、ナノサイズに濃縮され配合されています。
そのため、肌の角質層に美容成分がしっかり届き、とどまることができるので美容成分がしっかり作用してくれます。
それによって、ターンオーバーが正常化し健やかな美肌になることができるのです。

導入型化粧水のリプロスキン

リプロスキンは普通の化粧水と違い、導入型化粧水と言われています。
導入化粧水とは、他の化粧品の浸透力をグンと高めてくれる化粧水のことを指します。
弱酸性の肌をアルカリ性に傾けることで水溶性有効成分を、乳化設計により油溶性有効成分を、アクアポリンによりうるおい成分を浸透しやすくするよう作られています。
また、リプロスキン自体もたくさんの有効成分が配合されているので、それらをしっかり角質層まで届けてくれるよう、考えられている商品なのです。
リプロスキンは、ニキビができやすいゴワゴワ、カサカサで化粧水をはじいてしまうような肌にもしっかり浸透します。

浸透力に優れたナノ成分

ゴワゴワした弱った肌に、普通の化粧水はなかなか浸透しません。
ひどい状態の場合は、はじいてしまうことも。
リプロスキンは、そんな肌にもしっかり浸透するよう、美容成分をナノサイズに凝縮しています。
美容成分のダーマホワイト、保湿成分のホメオシールド、低分子コラーゲン、低分子ヒアルロン酸、美肌成分の酵母エキス、イソフラボン、アロエエキス、ゼニアオイエキスの8種類をマイクロソーム構造にしています。
マイクロソーム構造とは、美容成分を凝縮して閉じ込める製法のことで、これのおかげで成分が肌に長くとどまることができます。

アフターケア用の化粧水や乳液を併用して保湿効果もUP!

水溶性、油溶性有効成分やうるおい成分を浸透しやすくしてくれる導入化粧水のリプロスキン。
これを洗顔後、まず初めに使用することでその後の化粧水、乳液、美容液、クリームの有効成分の効果を高めることができます。
リプロスキンを使用すると、弱酸性の肌が弱アルカリ性になり水溶性成分が浸透しやすくなります。
また、乳化設計により水と混ざりにくい油溶性成分を浸透しやすくします。
さらに、水の通り道を作るアクアポリンによって潤いの浸透が向上します。
これらの作用により、リプロスキンに配合されている有効成分だけでなく、その後に使用する化粧品の成分もしっかり作用し、保湿効果がさらに向上します。

「具体的にどうやってリプロスキンを使えばいいの?」という方は、こちらのページをご覧ください。
リプロスキンの効果的な使い方をご紹介しています。

赤ニキビ・脂性肌や思春期のニキビにはリプロスキンライト ACクリアローション

ニキビ・ニキビ跡用化粧水として販売されているリプロスキンですが、赤ニキビ専用の化粧水「リプロスキンライト ACクリアローション」という商品も販売されています。
リプロスキンライト ACクリアローションは、肌のモイスチャーバランスを整え、ニキビができにくい肌状態へと導く化粧水です。
赤ニキビを繰り返している方以外にも、脂性肌のニキビや思春期ニキビでお悩みの方におすすめです。
赤ニキビの段階で炎症を抑えられれば、ニキビ跡が残ることはありません。
「治ったと思ったらまたニキビができてしまう・・・」という方は、試してみてはいかがでしょうか?

リプロスキンライト ACクリアローションの価格・成分・効果など詳細はこちら

リプロスキンは他の化粧水や乳液と併用するべき?

リプロスキンにはニキビ・ニキビ跡ケアに有効な成分が配合されているので、1本だけで十分に効果があります。
ネット上には、「リプロスキンは導入型柔軟化粧水(ブースター化粧水)なので、他の化粧水を使わないと効果がない!」という情報がありますが、“間違ってもいないし、正しくもない”といったところでしょうか。

確かに、リプロスキンを使った後に他の化粧水や美容液を使うと、有効成分が肌に浸透しやすくなるので、効果はアップします。
従って、もしもリプロスキンだけで効果を実感できない時は、他の化粧水なども併用してみると良いかもしれません。

いずれにしても、リプロスキンを使った後は、乳液やクリームなどでしっかりと保湿ケアをすることが重要です。
正しいスキンケア方法で、ニキビ跡を改善していきましょう。

リプロスキンと相性の良い乳液や化粧水

リプロスキン使用後に使う化粧品でおすすめなのが、ビバレインです。
リプロスキンと同じ会社から発売されているオールインワンジェルで、リプロスキンととても相性がいいと言われています。
ビバレインは、化粧水、美容液、保湿クリーム、化粧下地の機能を1つで兼ね備えているので、何よりも使用が楽なのが魅力的です。
また保湿成分や美容成分が豊富に配合されているので、リプロスキンによって成分が浸透しやすくなった肌にぴったり。
合成香料や着色料、鉱油物、パラベン、アルコール不使用なので、敏感肌の人でも安心して使用できます。

こちらのページでもリプロスキンと相性のいい化粧水をご紹介しています。
気になる方は是非ご覧ください。

私のニキビにリプロスキン

高校3年のころ、受験生のころニキビが突然に顔じゅうに
できてしまい、本当にびっくりしました。
食生活は、普通に気をつけて配慮されていましたし、
体重も標準体重オーバーといったことなども一切ありません
でした。
一時期は、モスやマクドナルドに行き、マヨネーズ
たっぷりのバーガーを食べながら友達と勉強という時期も
ありましたが、やはりこの期間はニキビができたので
すぐにこの習慣はやめました。
深夜に勉強ということもなく、遅くても12時までには就寝して
早朝4時〜5時に起きて勉強という、体には決して悪くないはずの
生活を送っていました。
それなのに、顔中にできたニキビ・・。
「えっ!?なんで!?こんなに気をつけているのに」
と動揺しました。
今思うと、ちょうど、高校三年生という時期のストレスも
あったのかもしれません。
気をつけている生活習慣を送っているのにも関わらず、
ニキビができたので、思考法をまずは変えました。
志望校が落ちてしまっても、親も健在だし、親の収入がある、
だから浪人だってできるし、若いからいつでもなんでもやり直し
がきく、だから変に構えるな!重く考えるな!と自分を洗脳
しました。
そう自分に言い聞かせていました。
次は対症療法です。
クレアラシルを購入し、丁寧に規定回数塗っていました。
やはり、若かったので代謝が良かったからでしょうか。
クレアラシルを塗ったらすぐに日に日に良くなっていきました。
あれほど、顔じゅうに突然できた酷かったニキビがです。
洗顔フォームは、スクラブ入りを辞めました。
ニキビのおうとつを傷つけそうなイメージがあったからです。
思考法をプラス思考に無理やり変え自分を洗脳したたこと、
クレアラシルをすぐ塗ったこと、スクラブ入り洗顔を
やめたこと。この3つを並行したことですぐに、良くなりました。
クレアラシルは、若い世代に良く効く薬かなというのが
感想です。
大人になってから一度使いましたが、あまり効いてくれなかった
ので・・。
クレアラシルのイメージも、若い世代ターゲットの印象
がありますよね。