リプロスキン 使い方

1.ニキビ跡ができる原因とは

気づいたらできているニキビ跡、なぜできるか知っていますか?
まず、皮脂が毛穴に詰まることによりニキビは発生するのです。
そして、皮脂が増える主な理由としては、不規則な生活、睡眠不足、食生活の乱れによりホルモンバランスが崩れることが挙げられます。
体調不良を引き起こすと、さらに肌が弱ります。
肌が弱っているとニキビが悪化して、ニキビ跡も残りやすくなってしまいます。
では原因がわかったところで対処してみましょう、といっても難しいですよね。
そこで、ニキビ跡のケアに効果的な化粧水を紹介していきます。

2.ニギビ跡ケアに有効!リプロスキンの効果

リプロスキン 使い方

 

ニキビ、ニキビ跡専用化粧水のリプロスキンというものがあります。
リプロスキンはアルカリ性の柔軟化粧水です。
アルカリ性のため、弱酸性である肌をアルカリ性に傾け、美容成分を肌の奥まで浸透させてくれます。
水溶性、油溶性有用成分が含まれているので他の化粧水よりも浸透率が高い点も特徴です。
この浸透感こそがリプロスキンが評価されている理由の一つでしょう。
これにより肌の汚れや角質を取り除くことができ、ニキビ跡に対する効果的なスキンケアを行えます。
そして肌のうるおいを確保することもできる多様な化粧水です。

 

2-1.柔軟化粧水でお肌を柔らかく

柔軟化粧水とはその名のとおり、肌を柔軟化、つまり柔らかくしてくれる化粧水です。
従って、リプロスキンを使用することにより、肌がしっとりと柔らかくなります。
肌が柔らかいほうが見た目がよくなる、ということもありますが、肌の健康的に見ても柔らかいに越したことはありません。
肌が固くなってしまうと化粧水を塗っても水分を十分には取り込めなくなってしまいます。
そうならないためにも、今のうちから柔軟化粧水を使って柔らかい肌を維持することを意識しましょう。
リプロスキンは、うるおいが肌の奥まで浸透するため、肌を柔らかい状態で保つのに最適です。

 

2-2.乾燥した肌をケアし保湿する

イメージしやすいかもしれませんが、乾燥した状態というのは肌にとってよくありません。
しかし、人間は自分の力だけではどうしても水分の維持が難しく、何かで補給と保湿をしてあげる必要があります。
そこで有効なのがリプロスキンです。
ナノレベルまで小さくした成分が、肌の奥の奥まで届き、肌の活性化の手伝いをしてくれます。
それにより健康的で柔らかな肌を作ることができます。
乾燥した状態が続くと、立て直すのが大変になるので、早いうちから対処しておくようにしてください。

3.リプロスキンの正しい使い方と順番

いくらいい化粧水を使ったとしても間違った使い方をしてしまうと元も子もありません。
化粧水はどのタイミングで使うものか、自信を持って答えられる方は少ないと思います。
ただ塗るだけではなく、事前の準備でより効果を高めることもできます。
そして、塗った後にもリプロスキンの効果を持続させるためにできることがあるのです。
ニキビケアには短くても3ヶ月はかかると言われているので、正しく効率のいい使い方をしていきましょう。
ということで、ここからはリプロスキンの正しい使用方法について解説していきます。

 

3-1.たっぷりの泡で洗顔

リプロスキンをつける前に石鹸などの洗顔料でまず洗顔をしましょう。
このとき、洗顔料は絶対に泡立てて使うようにしてください。
普段からなんとなくそうしてる方も多いかと思いますが、これにはちゃんと理由があります。
泡立ててあげることにより、表面積が増えるので洗顔料が汚れをキャッチしてくれます。
泡立てないと汚れが残る可能性が高くなってしまうので気をつけてください。
基本的には、どの洗顔料も泡立てて使うように作られているので、面倒くさがらずにしっかりと泡立てることが重要です。
洗顔をしてある程度の汚れを取ってからリプロスキンを使いましょう。

 

3-2.洗顔の後は顔と手を温める

洗顔が終わったら次は顔と手を温めましょう。
これが意外と大事なことなので、是非実践してください。
顔を温めるときは、スチーマーを用いると簡単に温められるのでおすすめです。
スチーマーがない場合は、蒸しタオルで温めてもらえればOKです。
蒸しタオルを使う時は熱すぎないよう、40度付近をめどにしてみてください。
そのあと洗面器などにお湯を溜め、手を温めてください。
この時のお湯も同じように40度付近にしてください。
肌の温度をあげることにより、リプロスキンの浸透率が変わってくるので毎回行うようにしましょう。

 

3-3.よく振ってからリプロスキンを塗る

ここまで用意できてからリプロスキンを塗りましょう。
塗る前には、成分を均一にするためにリプロスキンをよく振ってください。
よく振ったら温めた手にリプロスキンを出して、馴染ませるようにしてから押さえるように顔に塗っていきます。
この時、ニキビやニキビ跡に集中的に塗ると効果的です。
リプロスキンは浸透率が高いので、どんどん肌が吸収していって、すぐに効果が見えてきます。
うるおいを与えてしっとりとした肌になるはずです。
ただ、これだけでも実は足りていないので、塗り終わってからもう一工夫しましょう。

 

3-4.塗った後は化粧水&保湿クリーム

リプロスキンを使った後は肌に潤いを感じると思います。
しかし、リプロスキンも化粧水なので、それだけでは保湿の能力が足りません。
そこで、塗った後はニベアなどの保湿クリームを塗って肌の乾燥を防ぎましょう。
これにより、リプロスキンに含まれている美容成分、ニキビケア成分の蒸発を防ぐことができます。
乾燥肌など肌が弱い人は、さらに化粧水を塗ったほうがいい場合もあります。
自分の肌状態は皮膚科にいくなどして、知っておくほうがスキンケアがしやすくなります。
ほんの一手間を加えることで効果が変わってくるのでぜひ試してみてください。

4.リプロスキンの効果的な使い方

上でご紹介したのがリプロスキンの基本的な使用方法です。
次は、より効果的なリプロスキンの使い方を紹介していきます。
リプロスキンは基本的な使い方を守って入れば、特に問題はありません。
しかし、ニキビ跡のケアをするのであれば、やはりより効果的な方法を試してみるべきです。
特に難しいことではありませんので、参考にしてください。

 

4-1.朝は蒸しタオル!夜は入浴で保温

実は肌にとって保温は非常に重要です。
そのため、朝は蒸しタオル、もしくはスチーマーを使って肌を温めてあげましょう。
蒸しタオルはタオルを濡らして、ロールケーキのように巻いてから電子レンジで加熱すると作ることができます。
少し手間かもしれませんが肌のためにがんばりましょう。
夜は入浴によりもう一度肌を温めましょう。
保温することにより、浸透率があがるので、リプロスキンは肌を温めたあとにつけるとより効果的です。
一般的に、肌の温度を0.3度あげるごとに、浸透力は50%あがるといわれています。

 

4-2.コットンを使って塗る

リプロスキンを手で塗ってもいいのですが、コットンを使って塗るのもおすすめです。
特に、ニキビやニキビ跡に塗るときはやさしく塗ることができるためコットン使うと良いでしょう。
薄くしっかり塗れるので、リプロスキンの節約にもなります。
しかし、コットン自体を温めるわけにはいかないので、スチーマーなどを用いて顔はしっかり温めておいてください。
これにより効率よくリプロスキンを塗ることができます。
「手で塗る方がやりやすい!」という人もいると思うので、自分に合わせて塗り方を選んでください。

 

4-3.最後に乳液はNG!

最後に乳液を使う人もいるかもしれませんが、実はあまりよくありません。
一般的な乳液によく含まれる合成界面活性剤は肌にとっては刺激となるものがあります。
肌のバリア成分が壊れてしまい、せっかくのスキンケアの効果が薄れてしまいます。
すべての乳液に含まれるわけではないので、合成界面活性剤が含まれていないものを選べば問題はありません。
洗顔やクレンジングで乳液の使用と同じような効果が得られるので、代わりに行うのもおすすめです。
組み合わせが難しいかもしれませんが、いいニキビケア商品の購入を意識してみてください。