リプロスキン 併用

1.リプロスキンの使い方と疑問を徹底解説!

リプロスキンはニキビ跡用の化粧水として人気がある商品です。
しかし、「リプロスキンを使っても思ったほどの効果がなかった・・・」という人もいるかもしれません。
その理由として考えられるのがリプロスキンの使い方です。
リプロスキンだけを使ってニキビ跡ケアをしていても、あまり効果が現れないこともあるようです。
ニキビ跡ケアは肌サイクルを正常に戻してあげることが重要なポイントで、リプロスキンは実際に肌サイクルを正常に戻す効果があります。
しかし、使い方によってさらに効果を高める方法もあります。
このページでは、リプロスキンの効果を高めるための使い方や使用に関する疑問について解説していきます。

 

リプロスキン 使い方

 

1-1.リプロスキンと化粧品の併用について

リプロスキンの効果をより実感できる使い方として他の化粧品との併用があります。
リプロスキンには肌を柔らかくして成分を肌に浸透しやすくするという効果があります。
この効果を利用して、他の化粧品を活用することにより、さらに効果的なニキビ跡ケアをすることができるのです。
リプロスキンを使っても効果を感じられなかったという人は、リプロスキン単体でケアしていたのではありませんか?
今までリプロスキンを使ってもあまり効果が得られなかった人、これからリプロスキンでニキビ跡ケアをしていきたいと考えている人は、リプロスキンと相性のよい化粧品を使ってのケアを考えみましょう。

2.一緒に使って効果アップ!おすすめの化粧品は?

リプロスキンの特徴でもある浸透力を高める効果によって、他の化粧品の効果もさらに高まり、効果的なケアをすることができます。
しかし、化粧品なら何でもいいわけではありません。
考え方としては、「化粧品の効果をリプロスキンを使って高める」というのが正解です。
また、脂性肌や乾燥肌など人によって肌質もばらばらですから、自分に合ったものを見つけることも重要です。
ここからは、リプロスキンとの併用におすすめしたい化粧品を紹介していきます。
「これはいいかも」と思うものがあれば、是非1度試してみましょう。

 

2-1.ベルブランとの併用

まず、おすすめしたいのがベルブランという化粧水です。
ベルブランは、リプロスキンのようにニキビ跡に有効な化粧水で、赤みのあるニキビ跡から色素沈着を起こしているニキビ跡にも効果を発揮します。
このベルブランをリプロスキンと併用することにより、よりニキビ跡にも効果的なケアをすることができます。
リプロスキンは有効成分を浸透しやすくするブースターの役割を果たすので、リプロスキンを使った後にベルブランを使うことで、ベルブランに含まれる有効成分が浸透しやすくなり、より効果の高いケアができるというわけです。
ニキビやニキビ跡ケアをしっかりとしたいという人には最適な組み合わせです。

 

2-2.ビーグレンとの併用

ニキビケアに有効な成分をさらに効果的に浸透させたいと考えている人に最適なのがビーグレンとの併用です。
リプロスキンは肌のバリア機能を一時的に弱らせることにより浸透力を高めます。
また、ビーグレンは浸透深度にこだわって作られた化粧水です。
どんなに高い効果があるとされる成分でも、肌の表面にとどまっていたのではその効果は半減してしまいます。
浸透深度にこだわることで、肌トラブルをより効果的に解消するために作られたのがこのビーグレンです。
リプロスキンが一時的に肌のバリア機能を解除させ、そこにビーグレンを使うことで肌奥深くまで有効成分を浸透させることができますから、高い効果が期待できます。

 

2-3.保湿力をアップするならキュレル

保湿成分として効果的なのがセラミドです。
セラミドは角質層に存在し、肌の上から塗っても浸透しやすいという特徴があります。
保湿成分と言えばコラーゲンやヒアルロン酸がよく知られていますが、実は分子が大きいため肌に浸透しにくいのです。
そこで、保湿を考えている人におすすめしたいのがセラミドです。
このセラミドが配合され、保湿効果が得られるのがキュレルです。
セラミドがしっかりと配合された商品は価格が高いのですが、キュレルはお求めやすい価格でしっかりと保湿ができます。
キュレルに配合されているセラミドは疑似セラミドと呼ばれるものですが、肌に潤いを与えるには継続的なケアが必要で、そのためにも低価格で購入しやすいキュレルは最適な商品です。

 

2-4.仕上げにザーネクリームやハトムギ化粧水

リプロスキンの後に、ハトムギ化粧水とザーネクリームを使うというのも効果的です。
ハトムギ化粧水はリーズナブルな化粧水として知られ、価格を気にすることなくたっぷりと化粧水を使うことができます。
ザーネクリームは肌トラブルにも効果的で、保湿効果もあるので、ニキビケアをしながら保湿もすることができます。
ザーネクリームは28gなら300円程度、たっぷりサイズの115gでも1100円程度で購入できるので、あまりスキンケアにお金をかけられないという人でも気軽に購入できるのではないでしょうか。
リプロスキンを使った後には、仕上げにハトムギ化粧水とザーネクリームをいつも使っているという人もいて、低料金でニキビ跡ケアをしたいと考えている人におすすめのケア方法です。

3.リプロスキンと組み合わせで効果がないのは?

ニキビ跡ケアには肌の状態を整えることが重要ですから、リプロスキンのようなブースターと有効成分が配合された化粧品を使うと効果的です。
しかし、併用すると逆効果になる化粧品もあります。
化粧品を組み合わせるうえでポイントになるのが、「自分の肌をしっかりと確認する」ということです。
例えば、20代前半の肌は、皮脂の過剰な分泌が原因となってニキビができることが多いと言われます。
皮脂の分泌量が多い人が過剰な保湿をすることで、さらにニキビができやすくなったり、ニキビ跡が増えてしまうこともあります。
スキンケアに保湿は重要ですが、自分の肌質に合った化粧品を組み合わせて効果的なケアをしましょう。

 

3-1.ニベアとリプロスキンの併用

肌の乾燥はニキビができる原因の一つですから、ニキビ跡ケアには保湿効果の高い化粧品が注目されます。
保湿効果の高い化粧品として人気がある商品の一つがニベアです。
ニベアは価格も安くニキビケアにも有効とされるため、「これだけでニキビ対策をしている」という人も多いようです。
しかし、ニベアは油分も多いため、もともと皮脂分泌量が多い人にとっては逆に毛穴を詰まらせる要因となってしまうことがあります。
口コミなどを見ても、ニベアを使ったことによりニキビが増えたという人もいますから、皮脂分泌量が多い肌にはあまりおすすめできません。

 

3-2.極潤とリプロスキンの併用

クリームタイプの化粧水は油分が多く、ニキビを増やす原因となるケースがあります。
一方、化粧水でも極潤のように高い保湿効果のあるものには注意が必要です。
乾燥肌の人には効果的な極潤ですが、皮脂の分泌量の多い人にとっては逆効果となることがあります。
過剰な保湿は肌によくありません。
ニキビ跡をケアするのであれば、適度に保湿をして生活習慣を改善する方が効果的です。
バランスの良い食事や睡眠を十分にとったり、運動や趣味でストレス解消をするなどの工夫をしていきましょう。

4.リプロスキンと相性の良い洗顔料

ニキビ跡ケアには洗顔も重要です。
例えば、肌の汚れを上手く落とせていない状態でスキンケアをしても肌トラブルの原因となります。
効果的なスキンケアをするためには、まず洗顔で肌の汚れをしっかりと落とし、肌を清潔にしてからリプロスキンなどの化粧水を使うと良いでしょう。
では、リプロスキンと相性の良い洗顔料とはどういったものでしょうか?
結論から言うと、合成界面活性剤が配合されていない洗顔料がおすすめできます。
その理由は合成界面活性剤は有効成分の浸透を妨げてしまうため、リプロスキンの効果も半減するからです。。
洗顔料もリプロスキンと相性の良いものを選んで効果的なケアをしましょう。

 

4-1.洗顔石鹸はどれがおすすめ?

おすすめの洗顔石鹸としては、NonAが挙げられます。
NonAはニキビケアができることでも人気がある石鹸で、合成界面活性剤も使われていません。
その他にも肌に負担をかける着色料や香料、エタノールなども使用していません。
また、高い抗炎症作用のあるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されているため、炎症中のニキビにも効果的です。
ダイズエキスによって余分な皮脂を取り除いたり、保湿効果のあるリピジュアも配合されています。
このように、ニキビケアにも効果があり、合成界面活性剤不使用ということでリプロスキンとも相性がよく、おすすめの石鹸です。

 

4-2.馬油物質を使っている石鹸とは

馬油は人の皮脂成分に近いという特徴があります。
洗顔ではしっかりと肌の汚れを落とす必要があり、ある程度の洗浄力は必要となります。
とはいっても、洗浄成分として合成界面活性剤などが配合されている洗顔料ではリプロスキンと相性がよくありません。
また、洗浄力の強い洗顔料は皮脂の落とし過ぎによって乾燥肌を招く原因にもなるとされています。
馬油は人の肌にとても相性がよく、肌の治療薬としても利用されています。
人の皮脂成分に近いということは、肌にもなじみやすく保湿効果も期待できます。
安全性の高い石鹸を探しているという人は、馬油石鹸を選ぶのも良い選択と言えます。

5.正しい洗顔方法を解説

洗顔なんて簡単と思っている人も多いのではないでしょうか。
ただ泡立てて洗顔すればいいと考えがちですが、意外に間違った洗顔をしている人は多くいるようです。
皮脂が気になる人は、汚れ落ちを高めるためにお湯で洗顔するという人もいますが、皮脂が落ちすぎてしまい肌の負担になることもあります。
逆に冷水も逆効果です。
また、皮脂の分泌量が多い人は1日に何度も洗顔するという人もいるのではないでしょうか。
これも肌の負担となり肌サイクルの乱れの原因となることから、洗顔は朝と夜との1日2回程度にしておきましょう。
「肌に負担をかけないように泡立てネットでしっかりと泡立てて、優しく洗顔し、すすぎ時間はぬるま湯で1分程度」これが正しい洗顔方法です。