> リプロスキンはニキビ跡やそれ以外のどんな症状に効果があるの?

ニキビ跡に優れた効果のあるリプロスキン

リプロスキン ニキビ跡

ニキビの炎症が収まっても、ずっと肌に残ってしまう赤みや色素沈着、クレーターなどのニキビ跡に悩まされている方は多いですよね。
ニキビ跡の改善は難しく、美容皮膚科などでのケミカルピーリングやレーザー治療でないと効果が期待できないとも言われています。

 

でも、美容皮膚科での治療は高額でなかなか通えないという人にぜひおすすめなのが、リプロスキンです。
導入型柔軟性化粧水のリプロスキンはニキビ跡ケア用に開発され、効果が高いと話題になっている商品です。
「化粧水は女性が使うもの」というイメージを持っている男性もいるかもしれませんが、リプロスキンは性別を問わず使用できます。

 

リプロスキンには、ダーマホワイト、ホメオシールド、低分子コラーゲン、低分子ヒアルロン酸、酵母エキス、イソフラボン、アロエエキス、ゼニアオイエキスなどの、8種類の美容成分が配合されています。
他の化粧品とリプロスキンの大きな違いは、ナノBテクノロジー3.0というシステムが採用されている点です。
このシステムによって有効成分がナノサイズに凝縮され、肌の奥まで届きます。
ナノサイズに凝縮されているため、有効成分がしっかりと肌細胞に働きかけることができ、肌が健やかに、肌触りが滑らかに変わるのを実感できるのです。

 

また、リプロスキンは導入型柔軟化粧水なので、一緒に使用する化粧水や美容液、クリームの有効成分を浸透しやすくします。
肌を一時的に弱アルカリ性に傾けるため、水溶性有効成分が一気に浸透しやすくなるのです。

 

ニキビ跡だけでなく肌自体も健康にしてくれるので、ニキビ予防や敏感肌改善にも効果があったという口コミも多く聞かれます。

 

リプロスキンで改善できるニキビ跡にタイプについて

グリチルリチン酸ジカリウムが赤みニキビ跡の炎症を鎮める

アクネ菌によりニキビができると、ニキビの炎症を鎮めるために毛細血管が集まり、自然治癒しようとします。
ニキビが治った後にも、集結した毛細血管が透けて見え、肌に赤みが残るのですが、ニキビの炎症がひどい場合には毛細血管が傷つけられ、うっ血することがあります。

 

赤みのあるニキビ跡を改善するためには、炎症を鎮めなくてはなりません。
リプロスキンに含まれているグリチルリチン酸ジカリウムは炎症を抑える効果があるため、早ければ1ヶ月ほどで赤みが引いていく事を実感できるでしょう。

 

ダーマホワイトや保湿成分が色素沈着ニキビ跡を改善

色素沈着を起こしたニキビ跡の原因は、メラニン色素です。
ニキビの炎症がひどいと肌の細胞を守ろうとして、メラニン色素が発生します。
メラニン色素はニキビが治った後にも肌に残り、茶色いニキビ跡となります。
(ニキビができている肌はターンオーバーが乱れているため、メラニン色素が排出されない。)

 

色素沈着ニキビ跡を改善するには、シミそのものを消す美白作用、沈着した色素を排出するためのターンオーバー促進作用を持つ成分が有効です。
リプロスキンには、美白成分のダーマホワイトの他に水溶性プラセンタエキス、低分子コラーゲン、低分子ヒアルロン酸などが含まれているので、肌に潤いを与えるだけでなくターンオーバーを促進し、メラニン色素を追い出します。
早ければ、使用から2〜3ヶ月で効果を実感できるでしょう。

 

化粧水でクレーターニキビ跡の改善は難しい

リプロスキンは赤み・色素沈着ニキビ跡のケアに効果がありますが、クレーターニキビ跡の改善効果は期待できません。
クレーターニキビ跡とは、肌の奥の組織(真皮層)が、ニキビの炎症によってダメージを受けて破壊され、凸凹になっている状態です。

 

クレーターニキビ跡をなくすためには肌のターンオーバーを促し、破壊された皮膚組織を修復しなければなりません。
リプロスキンにはターンオーバー促進作用がありますが、ターンオーバーは表皮でしか行われないため、皮膚の奥にある皮下組織を修復するほどの効果はありません。
これはリプロスキンに限ったことではなく、化粧品でクレーターニキビ跡を改善させるのは難しいでしょう。

 

リプロスキンでクレーターニキビ跡が治らない詳しい理由とおすすめの治療法はこちらへ。

 

本当にニキビ跡ケアに有効?リプロスキン利用者の口コミ・評判

頬の赤みが消えました!

リプロスキンの紹介サイトで掲載されていた画像を見ると、ニキビ跡が綺麗に治っていたので購入することにしました。
何をやっても赤みが引かずに諦めていたのですが、リプロスキンのおかげで悩みのタネだった赤いニキビ跡が消えました!
もっと早くに使っていれば良かったです。
ニキビもできにくくなっているので、長年の悩みから解放されました。

 

年齢:20代
性別:女性
満足度(5点満点):★★★★

 

色素沈着したニキビ跡が改善!リプロスキンだけの効果なのかは疑問です

リプロスキンを使い続けて3ヶ月が過ぎました。
確かにニキビ跡のシミが薄くはなってきていますが、リプロスキンだけではなくて他にもニキビ肌対応のスキンケア用品(化粧水・美容液)を使っているので…。
リプロスキンだけの効果なのかはちょっと分からないです。
相乗効果でしょうかね?

 

年齢:30代
性別:女性
満足度(5点満点):★★★

 

効果なし・・・ニキビも増えた気がします

肌は丈夫な方なんですが、リプロスキンは僕の肌にはあまり合わなかったみたいです。
しばらく使い続けていたら、ニキビ跡の赤みが引くどころか新しいニキビができてるような感じがして、1ヶ月もしないうちに使用を止めてしまいました。

 

年齢:20代
性別:男性
満足度(5点満点):★

 

リプロスキンでニキビ跡が治らない時の対処法

リプロスキンだけではニキビ跡の改善効果が感じられない時は、他の化粧品を併用してみましょう。

 

化粧水としては、ベルブランがおすすめです。
ベルブランにはメラニンを抑制するトラネキサム酸、ニキビ予防に最適なグリチルリチン酸2K、保湿効果の高い3つのヒアルロン酸が配合されているので、効果的なニキビ跡ケアができます。
リプロスキンで効果が感じられない人だけでなく、リプロスキンが肌に合わない人もベルブランを試してみると良いでしょう。

 

美容液としては、ビタミンC誘導体を配合したビーグレンのCセラムがおすすめです。
ビタミンCには美白作用や抗酸化作用、ターンオーバー促進作用があるので、ニキビ跡ケアには効果的です。
また、導入型柔軟化粧水のリプロスキンと併用をすることで、Cセラムの有効成分が肌に浸透しやすくなります。

 

スキンケアの最後には、乳液やクリームでしっかりと保湿ケアも行いましょう。

 

リプロスキンとの併用におすすめの化粧品について詳しく知りたい方はこちらへ。

 

リプロスキンがニキビ・ニキビ跡以外に改善できる症状は?

吹き出物も改善できる

リプロスキンは、ニキビ跡ケア専用化粧水のイメージが強いですが、ニキビの予防にも効果的と言われています。
リプロスキンを使うと、ゴワゴワの肌も柔らかくなって、化粧水などの基礎化粧品がしっかり浸透しやすくなります。
そのため、基礎化粧品の有効成分の効果が高まり、肌を健やかに導いてくれます。
特に、保湿効果を高めてくれるため、肌の生まれ変わりのサイクルでもあるターンオーバーを正常化させてくれるのです。
肌が健康な状態に保たれていれば、ニキビや吹き出物ができにくいので、リプロスキンの使用が結果的にニキビや吹き出物予防にもつながるのです。
こういった効果は、肌状態を根本から改善してくれるリプロスキンだからこそ得られるものだと言えるでしょう。

 

生理前後の肌荒れにも有効!

ホルモンバランスの影響で敏感な状態の肌は、いくら化粧水をしっかり使っても浸透しづらかったり、ひどい場合にははじいてしまったりなんてことがあります。
そういった時にリプロスキンを使えば、化粧水や美容液の浸透を高めてくれるため、生理前後の肌荒れ改善にも有効です。

 

また、リプロスキン自体にも豊富な有効成分が配合されているため、肌の状態を整える効果が期待できます。
具体的に、美容成分のダーマホワイト、保湿成分のホメオシールド、低分子コラーゲン、低分子ヒアルロン酸、美肌成分の酵母エキス、イソフラボン、アロエエキス、ゼニアオイエキスがナノサイズに凝縮され肌の奥まで浸透してくれるので、早く肌状態を持ちなおしてくれます。

 

敏感肌の改善にも有効

敏感肌は、肌の潤い不足が大きな要因となっています。
一般的なニキビケア化粧品は、皮脂を抑えるためにさっぱりとした使用感となっていることが多いです。
従って、そういったケア用品を使うと、肌の潤いが不足し、バリア機能が低下することで、敏感肌や乾燥肌が悪化してしまうケースもあります。

 

一方、リプロスキンは肌の潤いを増すために、保湿成分やバリア機能を高めてくれる成分がたっぷり配合されています。
さらに、一緒に使用する化粧水の浸透を良くしてくれる効果があるので、肌の奥の水分不足も解消してくれます。

 

リプロスキンは肌トラブルの多い敏感肌の人にこそ試してほしい化粧水なのです。

 

お肌のバリア機能強化効果も

リプロスキンには、肌の柔軟性や潤いをキープしてくれるホメオシールド、真皮を構成している保湿成分の低分子コラーゲン、高い保水力を誇る低分子ヒアルロン酸の3種類の保湿成分が含まれています。
乾燥などで角層が乱れると、お肌のバリア機能が低下していまし、ニキビのできやすい状態になってしまいます。

 

しかし、リプロスキンの保湿成分は肌の内部で潤いを保持してくれるため、肌のターンオーバーを正常化し、バリア機能を高める効能が期待できるのです。
バリア機能が高まると、ニキビのできにくい健やかな肌になるので、結果的にリプロスキンはニキビ予防にも有効な化粧水と言えるでしょう。

 

リプロスキンがニキビ・ニキビ跡ケア以外にも効果がある理由とは

アロエベラエキスが肌の炎症を抑えるから!

リプロスキンには肌への浸透力を高めるだけでなく、それ自身にも有効成分が豊富に含まれています。

 

たとえば、リプロスキンに含まれているアロエベラエキスには強い抗炎症作用があります。
これは、ニキビの炎症にも効果的ですので、赤い炎症ニキビも、リプロスキンを使用すると、治りが早くなることが期待できます。
口コミの中には2・3日でニキビが治ってしまったという声も多く聞かれるほどです。

 

さらに、アロエベラエキスには、ターンオーバーを促したり、コラーゲンを増やす効果もあるとされています。
ターンオーバーが正常に行われると、ニキビ予防やニキビ跡改善に、コラーゲンが増えると、クレーターニキビ跡の改善に効果が期待できます。

 

低分子化されたヒアルロン酸やコラーゲンが乾燥を抑えるから!

洗顔した後に、いくら保湿しても、肌が弱っている状態だとその水分を保持することがなかなかできません。
それを手助けしてくれるのが、リプロスキンに配合されている低分子コラーゲンと低分子ヒアルロン酸です。

 

リプロスキンが肌を弱アルカリ性に傾け、水溶性有効成分が浸透しやすくなっている状態で低分子コラーゲンや低分子ヒアルロン酸がしっかり肌内部に入り、一緒に浸透してきた水分を捕まえて、内部から肌の潤いを長時間保ってくれます。
同じコラーゲンやヒアルロン酸でも高分子に比べて、低分子のものは浸透しやすいので、より効果が期待できます。

 

お肌の奥の水不足を解消するから!

リプロスキンに配合されているコラーゲンやヒアルロン酸は、低分子化されたものです。
肌の保湿力を高めてくれるコラーゲンやヒアルロン酸ですが、分子量が大きすぎると、肌へ浸透しにくくなります。
いくらコラーゲンやヒアルロン酸が有効な成分であっても、肌表面にとどまっていてはなかなか効果を発揮できませんよね。

 

その点、低分子化されたコラーゲンやヒアルロン酸は、小さいサイズに分解処理されているので、肌の奥までしっかり届いてくれます。
そのため、肌の奥で水分を十分に保持してくれて、肌の乾燥を防ぎ、バリア機能を高めてくれるのです。

 

リプロスキンを使用する際の注意点

リプロスキンの使用方法は決して難しくありません。
ただし、注意する点がいくつかあります。

 

まず、朝晩の1日2回、洗顔後すぐに使用しましょう。
というのも、リプロスキンは使用後に使う化粧品の浸透を良くしてくれるブースターとなってくれる化粧水ですので、スキンケアの最初に使うのが最も効果的です。
ただし、リプロスキン使用後は美容液や乳液を必ず使うことが大切です。
リプロスキンだけでは保湿効果が弱いので、保湿ケアをすることがリプロスキンを使う上でのポイントです。

 

さらに、ニキビやニキビ跡の範囲だけでなく、顔全体に使う方が効果を期待できます。
ニキビができるということは、患部だけでなく肌全体の状態が悪い可能性があるので、リプロスキンでケアしてあげる必要があるのです。
顔全体に塗る場合でも、リプロスキンなら3〜4滴で足ります。
ニキビ跡が気になる部分には重ね塗りをするのも良いでしょう。

 

リプロスキンを顔以外に使う際の注意点

リプロスキンは、背中や胸にできた目立つニキビ跡にも使用できます。
体に使う場合は、お風呂やシャワーで肌の汚れを落としておきましょう。
肌の汚れが落ちていると、リプロスキンの有効成分が浸透しやすくなります。
石鹸やボディソープ、シャンプー、リンスなどの成分が残らないようにきちんと洗い流すことも重要です。

 

リプロスキンを体に使う場合の使用量の目安は、以下の通りです。

  • 肩・胸元・ひざ上 → 10〜15滴
  • お尻 → 10〜20滴
  • ひざ下 → 7〜10滴
  • ひじ上・ひじ下 → 5滴

 

「リプロスキンを試してみたい!」と思った方はこちらへ。