リプロスキン プロアクティブ

プロアクティブってどんなコスメ?

リプロスキン プロアクティブ

プロアクティブはニキビ用化粧品として非常に認知度が高い商品です。
特に、思春期ニキビに高い効果を発揮するため、中高生の利用者が多いようです。
有効成分サリチル酸を配合した薬用ニキビケア化粧品であり、天然由来の植物成分で肌の保湿力の改善も期待できます。
現在は「プロアクティブ+」という商品名で、「トータルケアセット」、「ティーンセット」、「3ステップセット」の3種類がニキビケア用のコスメセットとして販売されています。
価格は、それぞれ税込で6,900円、6,900円、4,900円という設定で、ネットか電話から購入できます。
内容量は30日分あるので、コスパも優れていると言えるでしょう。

 

ニキビケアに有効な成分を配合

プロアクティブ+には、ニキビケアに有効な成分が多く配合されています。
そのため、赤ニキビ、白ニキビなど、ニキビに悩みがある人にはとてもよい化粧品です。
肝心のニキビに良いとされている成分の中で、代表的なものがサリチル酸です。
ニキビは乾燥などからも起きることもありますから、天然由来の植物成分もバランスよく配合されており、乾燥肌や敏感肌になどにも対応できます。
有効成分を毛穴の奥までしっかりと届けるために、独自の新技術「スマートターゲット? テクノロジー」が採用され、強い浸透力によって有効成分を肌の深部に届けます。
成分としては、グリコール酸やグリチルリチン酸ジカリウムなども配合されており、抗炎症効果やピーリング作用も期待できます。

 

プロアクティブの成分

プロアクティブ+のコスメに含まれる成分は、以下の通りです。
ニキビ改善効果のある成分が含まれていますが、肌質によっては合わない場合もあります。
使用後に肌荒れなどが起こった場合は、使用を中止して医師に相談しましょう。

 

スキンスムージングクレンザー:サリチル酸、グリコール酸、保湿成分として、ブドウエキス、ユキノシタエキス、オウゴンエキス、クワエキス
ポアターゲティングトリートメント:サリチル酸、グリチルリチン酸ジカリウム、アロエ液汁、スイカズラエキス
スキンブライトニングハイドレイター:サリチル酸、ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸 2-グルコシド)、ブドウエキス、ユキノシタエキス、オウゴンエキス、クワエキス、マルトース・ショ糖縮合物
リバイタライジングトナー:グリチルリチン酸ジカリウム、グリコール酸、ハマメリスエキス、カモミラエキス、アロエ液汁
アイ ブライトニング セラム:スクワラン、ヒアルロン酸Na、ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体、パルミトイルオリゴペプチド-7、アスコルビン酸テトラヘキシルデシル、ビオサッカリドガム-1、ペプチド混合物、カラスムギ穀粒エキス

 

リプロスキンとプロアクティブの違いは?

ニキビ跡専用の導入型浸透化粧水として、「リプロスキン」という知名度の高い商品もあります。
こちらはニキビの抑制というよりは、ニキビ跡を消す効果がある化粧水です。
また、保湿効果などの美容効果もあります。
一方、プロアクティブはニキビ自体に対するケア商品です。
強い抗炎症作用を持ち、ニキビケアにおける効果はピカイチです。
しかし、ニキビがある程度治まり、残ってしまった跡にはそこまで有効ではないのです。
つまり、リプロスキンとプロアクティブを比較すると、使用する目的が異なるということです。
この点を理解して使うと、より効果的なケアができるでしょう。

 

プロアクティブでニキビ跡はケアできる?

先にも説明した通り、プロアクティブのニキビ跡に対する効果は期待しないほうがよいでしょう。
効果がないとは言い切れませんが、ニキビ跡を改善したいのであれば、リプロスキンをおすすめします。
その理由は、リプロスキンにメラニン生成を抑制する成分、ターンオーバーの能力を向上させる成分が入っているからです。
ニキビやニキビ跡用の化粧品は、状況によって使い分けることが重要です。
ニキビの状態に合わせて使い分けていくことによって、上手くニキビを抑制したり、跡を綺麗に消すことができるようになるわけです。
但し、アレルギー体質の人は、医師に相談してから使う化粧品を決めましょう。